「Canvaを仕事で使えるようになりたい」
「独学で使っているけど、なんとなく素人っぽいデザインから抜け出せない」
そんな人が気になるのが、デジタルハリウッドとCanvaが共同開発した**「Canvaデザインプログラム」**ではないでしょうか。
Canvaは初心者でも使いやすいツールなので、「わざわざお金を払って習う必要ある?」と思いますよね。
私自身、CanvaはSNS運用やクライアントワークでも日常的に使っています。
基本的な操作だけなら、正直独学でも覚えられます。
でも仕事として使っていくと、必要になるのは操作方法よりも、
「なぜこの配置なのか」
「どうしたら見やすくなるのか」
「どうすれば短時間でデザインできるのか」
といったデザインの考え方です。
この記事では、Canvaデザインプログラムの口コミ・評判を調べながら、
- どんな講座なのか
- 良い評判・気になる点
- 料金
- 独学との違い
- どんな人におすすめなのか
をまとめます。
※本ページはプロモーションを含みます
Canvaデザインプログラムとは?
Canvaデザインプログラムは、デジタルハリウッドとCanvaが共同開発したオンラインデザイン講座です。
テーマは、
「なんとなくのCanvaにプロのロジックを。」
Canvaの操作方法だけではなく、仕事でも使えるデザインの考え方を体系的に学べるのが特徴です。
公式サイトでは、デジタルハリウッド大学・大学院卒業生の現役電通アートディレクターが監修していることも紹介されています。
さらに特徴的なのが、すべての講座にCanvaプレミアムアカウント12か月分が付属すること。
公式では18,800円相当と案内されています。
Canvaデザインプログラムの口コミ・評判を調査
まず結論からいうと、Canvaデザインプログラムは比較的新しいサービスのため、講座単体の第三者口コミは現時点ではまだ多くありません。
そのため、「口コミ100件を比較しました」というタイプの記事ではなく、確認できた受講・体験者の声を見ていきます。
良い評判① 説明がわかりやすい
デジタルハリウッドが開催したCanvaデザインプログラムの体験授業では、参加者から、
講師の説明がわかりやすかった
という趣旨の声が紹介されています。
実際の授業ではCanvaのAI機能などを操作しながら、バナー制作などを体験する形式がとられています。
単に動画を見て操作を覚えるというより、実際にデザインを作りながら学べるのは初心者にも取り組みやすそうです。
良い評判② Canvaの便利な機能を実践的に学べる
体験授業では、
- Canva AI
- Magic Grabなどの編集機能
- テンプレート活用
- AIを使った画像制作
など、かなり実践的な内容も扱われています。
参加者からは、初めて使う機能の便利さが理解できたという声も紹介されていました。
Canvaは機能追加のスピードが速いので、自己流で使っていると**「実はもっと簡単にできた」**ということもよくあります。
仕事で使うなら、制作スピードを上げられるのは大きなメリットです。
良い評判③ 添削してもらえる
個人的に一番大きいと思うのがこれ。
マスター講座・プロフェッショナル講座では、制作した課題をプロの講師に添削してもらえます。
また、質問対応・ライブ授業・コミュニティも用意されています。
Canvaの基本的な使い方は、独学でも十分身につけられます。
でも実際に仕事で使うとなると、**「見やすく整えるコツ」や「効率よくデザインする方法」**は、自己流より直接学んだ方が圧倒的に早いと感じます。
クライアントワークをする中でも、デザインの基本を知っているかどうかで、作業スピードも仕上がりもかなり変わります。
悪い口コミはある?申し込み前に知っておきたい点
調べた範囲では、Canvaデザインプログラムそのものについての悪い口コミはまだ十分に集まっていません。
そのため、ここでは公式情報から申し込み前に確認しておきたい点を整理します。
Canvaの操作だけ覚えたいなら講座は必要ない
Canvaはそもそも初心者でも扱いやすいツールです。
テンプレートの文字や写真を変更したり、SNS投稿を作ったりする程度なら、YouTubeやCanva公式の情報を見ながら独学でも十分できます。
そのため、
「Canvaのボタンの使い方だけ知りたい」
という人が39,800円のマスター講座を選ぶ必要はないと思います。
この講座の価値は、操作方法より、
デザインの基礎や考え方を体系的に学びたい人
にあります。
ライト講座には添削やライブ授業がない
一番安い「Canvaライト講座」は8,300円(税込)ですが、
- 質問・課題添削なし
- ライブ授業なし
- Discordコミュニティなし
という内容です。
「自分のデザインを見てもらいたい」という人は、マスター講座以上を選んだ方が合っています。
学習期間には期限がある
Canvaプレミアムアカウントは12か月付属しますが、動画教材には視聴期限があります。
公式サイトでは、ライト・マスターともに動画視聴期限は3か月と案内されています。
「いつかやろう」と放置するタイプの人は注意した方がよさそうです。
Canvaデザインプログラムの料金
現在用意されているのは3講座です。
| 講座 | 料金(税込) | おすすめの人 |
|---|---|---|
| Canvaライト講座 | 8,300円 | Canvaを基礎から学びたい |
| Canvaマスター講座 | 39,800円 | 仕事・副業で使いたい |
| Canvaプロフェッショナル講座 | 89,800円 | デザイナーとしてクライアントワークをしたい |
すべてにCanvaプレミアムアカウント12か月分が付属します。
ライト講座:8,300円
まずCanvaを学んでみたい人向け。
動画教材+Canvaプレミアムアカウント12か月分がセットになっています。
添削などのサポートはありませんが、公式サイトではプレミアムアカウントを18,800円相当としているため、Canvaの有料機能を使ってみたい人にとってかなり入りやすい価格です。
マスター講座:39,800円
副業や仕事につなげたいなら、私はここが一番現実的だと思います。
17時間の動画教材に加えて、
課題添削・質問対応・ライブ授業・コミュニティ
が利用できます。
独学との一番大きな違いは、作ったものにフィードバックをもらえることです。
プロフェッショナル講座:89,800円
本格的にデザイナーとして仕事をしたい人向け。
Canvaに加えて、Affinityを使った高度な編集や印刷物制作まで学べる講座です。
SNS画像やバナー制作から始めたい段階なら、まずマスター講座で十分だと思います。
Canvaは本当に仕事になる?
なります。
実際にクラウドワークスを探してみると、
「Canva使用OK」
「Canvaで制作」
「テンプレートあり」
といった案件が普通に募集されています。
私が確認した案件でも、
- バナー画像制作:1枚1,500円
- Instagram投稿デザイン
- YouTubeサムネイル制作
- 資料・スライド制作
などがありました。
【ここにさっき加工したクラウドワークスのスクショを入れる】
最初から高単価案件を取れるとは限りません。
ただ、Canvaを使えるようになることで、在宅でできる仕事の選択肢が1つ増えるのは確かです。
実際に案件を見ていると、「Canva使用OK」「テンプレートあり」など、初心者でも挑戦しやすい募集は意外とあります。
一方で、「Canvaが使えます」だけでは差がつきにくいので、募集内容に合ったサンプルやポートフォリオを見せられる方が仕事につながりやすくなります。
Canvaは独学ではダメ?
独学でも大丈夫です。
私自身も、Canvaの操作自体は触りながら覚えてきました。
ただ、
Canvaを使えることと、デザインができることは別
だと思っています。
テンプレートを使えば、それなりにきれいな画像は作れます。
でもクライアントから、
「ここをもう少し目立たせてください」
「なんとなく読みにくいです」
と言われたときに、
どこを、なぜ、どう直すのか
まで考えるには、デザインの基本が必要になります。
仕事につなげることを考えるなら、操作方法をひたすら独学するより、どこかのタイミングでデザインの基本を体系的に学んだ方が早いと思います。
Canvaデザインプログラムがおすすめな人
特におすすめなのは、
- 在宅ワークを始めたい
- Canvaをなんとなく使っている
- SNS画像やバナー制作を仕事にしたい
- 自分のデザインが正解なのかわからない
- 独学だと途中で止まってしまう
- プロから添削を受けたい
という人です。
逆に、
趣味でCanvaを少し使えればOK
という人なら、無料の情報だけでも十分です。
デジタルハリウッド自体の評判は?
Canvaデザインプログラム単体の口コミがまだ少ないため、運営元であるデジタルハリウッドSTUDIOの口コミも参考になります。
コエテコキャンパスでは、2026年9月時点でデジタルハリウッドSTUDIOは49件・総合評価4.22/5。
特に、
講師:4.37
フォロー:4.41
カウンセリング:4.39
と、サポート面の評価が比較的高くなっています。
ただし、これはCanvaデザインプログラムだけの評価ではなく、デジタルハリウッドSTUDIO全体の口コミなので、その点は分けて考えてください。
Canvaデザインプログラムは結局おすすめ?
Canvaを趣味で使うだけなら、私はまず独学でいいと思います。
一方、
「Canvaを仕事にしたい」
「在宅ワークにつながるスキルがほしい」
「自己流のデザインから抜け出したい」
という人なら、検討する価値はあります。
特に私が良いと思うのは、Canvaの使い方だけを教える講座ではないこと。
仕事で必要になるのは、
「どのテンプレートを選ぶか」
よりも、
「誰に何を伝えるデザインなのか」
を考えられる力です。
デザインを仕事にしたいなら、そこをプロから学べるのは大きいと思います。
いきなり申し込むのが不安な人は、まずは資料を確認してみてください。
まずは「自分がやりたい在宅ワークに、この講座が本当に必要か」を確認してから決めるのがおすすめです。
在宅でできる仕事、私にもできるかな?
家で働きたいけれど、
何から始めればいいかわからない。
そんな方におすすめなのが、
Canvaを“仕事で使えるスキル”にすること。
- 初心者から学べる
- オンラインで完結
- スキマ時間でも学びやすい
